アルコール
夜など、ビールやワインはレストランで取れば問題ないのですが、車の運転をしなければならないときは、宿にチェックインしてからゆっくりとホテルのバーで楽しむか、スーパーやリカーショップで買ってきて部屋で楽しむことになります。
ドライブ旅のコースでは、どこで食材を仕入れるかも考えておきます。車で田舎にきてから買おうと思っても、手に入らないことがあるからです。
ユタ州では、休日は酒類を販売しない決まりがあるらしく、せっかくの休日に酒が飲めないことがありました。それ以来、酒の調達は旅の最初の頃にやっておく重要なイベントとなっています。ついでに、水とおやつ、フルーツなども買います。
宿に着いたら、まずアイスマシンから氷をとってきてビールを冷やします。それから荷物をほどいたり、着替えたり、シャワーを浴び終わった頃、程よく冷えたおいしいビールが待っています。
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ご飯
旅行中は2、3日も経つと、ご飯が食べたくなります。
アルファ米(乾燥させたご飯)は、お湯をかけるだけで、ほかほかのご飯になります。少し高いですが、軽いので日本から持って行くには楽です。味付きのご飯もありますし、ふりかけとインスタントみそ汁があれば、十分おいしい朝食になります。
パックご飯を持っていったこともありますが、温めるのが大変です。電子レンジが置いてないことが多かったり、ホテルの洗面所のお湯はぬるすぎてご飯が軟らかくならなかったり、らせん型のヒーターでは熱が足りない、などで苦労しました。
そういう時は、ヒーター付き鍋が役立ちます。パックご飯がそっくり入るサイズの鍋であれば、パックご飯を煮ることができます。でも、ヒーターが重いので個人旅行で持ち歩くのは、ちょっと大変です。数人で旅行したときは、レンタルショップで借りて持っていきましたが、一度のたくさん調理でき、とても楽で重宝しました。
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自炊のすすめ
モーテルで朝食を食べられる準備をしておく必要があることが、わかって頂けたでしょうか。
旅をゆったりと楽しみたいのであれば、レストランが開くのに合わせて1日を時間計画を立てれば良いだけですので、そういう人には関係ないですけどね。
次は、どんな準備しておくかです。これは、皆さんが好きな物を用意すればいいのですが、私の例を紹介しましょう。
第一に、お湯を沸かす道具は必須です。らせん型の湯沸かしヒーターとアルミ鍋があれば十分です。このヒーターは鍋の水に浸すだけのもので、カップだと1分ほどで沸騰します。アルミ鍋は直径12cmくらいの登山用のものを使っています。これで、チキンラーメンが食べられます。
なおアメリカは、肉を使っているインスタントラーメンやレトルトカレーは持ち込み禁止ですので、ご注意を。
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宿での食事
行動食について前に触れましたが、ここではモーテルやホテルの部屋で食べる食事について書きます。
レストランで食事をすれば問題ないのですが、時には自炊する必要があるのです。
アメリカの国立公園がある町は小さいことが多く、レストランの数が多くないのです。また開店している時間が合わないときもあります。
私の旅のスタイルでは、日中はフルに屋外で活動しますので、活動開始時間が早いのです。登山者が早起きなのと同じですね。日の出の時間に合わせて、トレイルヘッドに到着すれば、早いスタートがきれます。つまり、宿を出発するのは日の出前の6時だったりするわけです。ところが、レストランは7時から開店だとすると利用できないのです。
こういう日には事前に食事を用意して、宿で済ませなくてはなりません。
モーテルによっては、朝食付きのところもあり、それはそれで大変魅力なので、なるべく利用するようにしています。そういうときは大抵、私が最初の一人ですね(^^。オープンの前から待っていて、早めにスタートさせてもらったりもします。どうしても待てないときは、頼んで、置いてあるフルーツとマフィンだけをもらって来たりしたこともあります。
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スポーツ飲料
日本の真夏と同じで、夏に汗をたくさんかくときは、水よりも吸収のよいスポーツドリンクが欲しくなります。
アメリカの砂漠(アリゾナやニューメキシコ、カリフォルニアの南部)は、かなり乾燥していますので、屋外活動時は、思いのほか体力を消耗します。
ユタ州のある乾燥地帯をトレッキングしたときの経験です。気温はそれほど高くはなかったのですが、砂地でサボテンが生えている様な場所です。乾燥した風が吹き付けるなかを往復3時間ほどにわたって歩いたとき、何度も水を飲んでも、のどの渇きが癒されずに、辛い思いをしながら歩いたことがあります。
ミネラルウォーターでは吸収が遅いのでしょうか。こういうときには、スポーツドリンクでないと駄目だなと思いました。
アメリカでもGatorade(ゲータレード)などのスポーツドリンクは売っています。粉末も売っていますが、大きな缶入りなどはありますが小袋が売っていたかどうかは覚えていません。なるべく日本からポカリやアクエリアスの粉末を持っていった方が良いと思います。
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水
アメリカでは、水道水を飲むのは避けるべきでしょう。そこで、水はスーパーやコンビニで買います。500mlペットボトルを6本や12本のセットだと、驚くほど割安です。
モーテルで、コーヒーを入れたり、簡単な食事用にガロン(4リットル)サイズの水のボトルをかっても良いでしょう。余ったら、ペットボトルに移して使ってもいいですね。
トレイルを歩くときは、500mlボトルをバックパックに常に入れておきます。
砂漠など乾燥した土地を、気温の高い季節に歩くときは、2リットルは最低でも必要と言われます。季節と気温に応じて、少し多めに持った方が安心です。
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行動食(おやつ)
ランチの他に、おやつとしてフルーツ(バナナやリンゴ、カットフルーツのパック)、トレイルミックス、ナッツ、クッキー、チョコ、ビーフジャーキー、パワーバー、ゼリー栄養食品など、現地のスーパーで気に入った物を選べば良いでしょう。
トレイルミックスは、M&Mチョコ、アーモンド、レーズン、ピーナッツなどをミックスしたものです。トレッキングしながら良く食べます。ミックスの種類にはたくさんあり、ドライフルーツ、クラッカーが入ったものもあります。
アメリカではゼリー栄養食品(ウィダーインゼリーなど)は見かけませんのでしたので、日本から持っていきましたが、ちょっと重すぎますね。
ポイントとして、日持ちのするものと、すぐに食べるものをバランスよく揃えます。味も単調にならないように、甘い物としょっぱい物があると飽きません。体を動かすときは、甘い物が欲しくなると言われますが、のどが渇きやすくなるのでたくさん食べられません。むしろナッツ類、ビーフチャーキーが欲しくなるものです。
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行動食(ランチ)
旅行中は、朝と夜はレストランで食事することが多いですが、日中は野外で活動しているので、近くにレストランがないことが多いです。そのため、日中の食事は車に積んで運んだり、バッグに入れて行動食として持ち歩くことになります。
まず、ランチとしてボリュームのある物が欲しいです。ハンバーガーやサンドイッチなど手軽に食べられるものをテイクアウトすれば良いでしょう。
車で移動中に、お店が見つかれば良いのですが、辺鄙な場所では店が少ないこともあります。
早朝、出発する時に買おうと思っても、店の開店時間が遅いときもあります。レストランが開いていても、早朝にはテイクアウトをやっていないこともあります。そういう目に遭わないためにも、事前に、どこで何時頃に調達できるかを計画しておきます。
ファーストフードでは、朝は朝メニューだけしや提供していないところがありますので、ハンバーガーをテイクアウトしたくてもできませんね。そんなときは、ガソリンスタンドのコンビニには、冷凍のハンバーガーなどがあるので、これならいつでも求められます。
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旅のけが
短期間に、集中的に足を酷使するような旅では、終盤の疲れがたまってきたころに、こんな怪我が起こるのです。
トレッキングシューズは足首を固定してくれるので石などを踏みそこなっても、足首に無理に曲がることがないので、負担がかかりません。
自然の真っ只中では、けがしても、誰かが近くにいるとは限りません。思うように行動できなくなると、その後の旅程への影響もあり得ます。そのため、安全第一で望むべきだと思います。
さて、不幸にして足を挫いたときは、湿布や鎮痛軟膏があると助かります。私の場合は、メンソレータムの軟膏を塗ったら痛みが和らぎ、車の運転を続けることができました。
絆創膏もウェストポーチや財布には常備しています。解熱剤、胃腸薬などの薬も旅の装備には入れると安心です。
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シューズ
国立公園などのトレイルや山道を歩くときのシューズについて書いてみます。
私は旅行のときは、限られた日数で、なるべくたくさんの場所、トレイルを歩きたいですので、履き物にもこだわります。
1日に長い時で6時間近くも歩きます。そこで歩きやすくて疲れにくいようにトレッキングシューズを履きます。日本でも山登りに使っている、履き慣れたシューズです。
最初の頃は、普通の運動靴やスニーカーで旅行していました。しかし、ある経験を境に考えを変えました。
アメリカのユタ州で、とあるトレイルを歩いているときのことです。1週間に及ぶ旅行も最終日、最後に挑戦するトレイルでした。川沿いの平坦なトレイルを歩いて、滝を見終わった帰り道です。地面には所々に石がつきでているところで、踏み損ない、足首をひねってしまいました。軽い捻挫状態です。
車までの30分ほどの登りはなんとかなりました、車を運転して空港に戻る途中で、どんどん痛くなってきました。車のアクセルをつま先で踏めないほどでした。途中、何度か車をとめて休憩しながらの帰路になりました。
この経験以来、旅行の際にはトレッキングシューズを持っていくようになりました。
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トポマップ
トポマップというタイプの地図もあります。等高線が書かれている物で、標高が読み取れるので、トレッキングの際には役に立ちます。
トポマップを眺めて、トレイル、地形を想像するのも楽しいものです。
実は、トポマップのソフト(Delorme社)も持っています。CD5枚組で、北米全体をカバーしています。現在はDVD版が販売されているようです。
インターネットでGoogle Earthとかを使えば3D表示ができるようになったので、実際にトレッキングをする時に、GPSでルートを表示するなどの使い方になると思います。
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地図ソフト
パソコンで閲覧できる地図ソフトとしては、Delorme社のMap’n’GoやStreet Atlasを持っています。ネットで調べてみると、Street Atlasは販売しているようですね。GPS機能との連携もとれるようです。
Map’n’Goは、もう販売いないかもしれませんが、結構お気に入りだったソフトです。
AAA(米国自動車協会)の出しているTour Bookという州単位のガイドブックに準拠している点が便利な点です。ツアーブックに書かれている、おそらくすべての情報が載っています。主な観光地、観光スポットの詳細情報(住所、電話、開館時間、入場料など)、宿泊施設情報(住所、電話、料金、設備など)です。おまけに、主要なスポットについては、写真や音声ガイドもあり、大変重宝したものです。
かつては安いモーテルを探すのにTour Bookを愛用していましたが、今は、直接インターネットで検索すればすむので、もう出番が無いのかもしれませんね。
アメリカの地図ソフトは、すべての道路が載っているので、住所がわかれば場所がピンポイントでわかります。とは言っても、国立公園内のトレイルや、オフロードの道路などはさずがに載っていませんので、紙の地図は欠かせません。
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インターネットの地図
インターネットの地図もずいぶんと便利になりました。Google MapsやVirtual Earthなどがあります。
旅行を計画する際に活用すると良いでしょう。どの地域の地図でも、簡単にパソコン画面で見ることができますので、地図を持っていなくても済みます。
出発地と目的地を入力すると、ルートや距離、所要時間を表示してくれる機能もあり、ドライブする際には助かります。
実際に車を運転するときには紙の地図を手元に用意しておくと安心です。
CDやDVDの地図ソフトもあります。これは、インターネットに接続していなくてもパソコン上でみられるものです。運転中に使うわけにはいきませんので、事前にホテルなどで翌日のルートを計画するときに使います。
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グランドサークルの地図
グランドサークルを廻るときには、ネバダ、ユタ、アリゾナの州地図が欲しいですね。
でも何枚にも分かれてしまうので、全体を見たいときには、南西部(Southwestern States)地図か、西部(Western States)地図があります。
このように色々な地域の地図があるので、AAAのオフィスで自分が訪れようとしている地域を伝えて、相談するのが良いかもしれません。
AAAでも有料になってしまいますが、Indian Countryという地図もあります。これはアリゾナ、コロラド、ユタ、ニューメキシコの地図で、グランドサークルのほとんどがカバーできています。コンビニや国立公園のビジターセンターなどでも売っています。非舗装道路の道路状態も4段階に分かれています。ちなみに、4段階とは、Poor Road, Dirt Road, Graded Dirt Road, Gravel Roadとなっています。4WDで荒野を走りたい人は重宝します。
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地図の種類
アメリカをドライブ旅行する時には、州地図の他に市街地図があるといいですね。でも市街地図は種類が多いので、選ぶにはコツが必要です。広すぎては道が載っていなかったりしますし、詳しすぎては、位置関係がつかみにくくなります。
例えば、ロサンゼルス近辺を観光するのであれば、南カリフォルニア地図あれば良いでしょう。AAAの地図では、Metropolitan Los Angelesの地図も裏面に載っています。
LAから足を伸ばして、例えばラスベガスに行く場合は、ネバダ州の地図もあれば良いでしょう。AAAの地図では、ネバダ州とユタ州が合冊になっています。
アウトレットなど特定の店を探す場合は、ネットで検索し、それを紙の地図にマークしておく程度でも何とかなります。
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AAAの地図
アメリカのAAAのオフィスに行けば、JAF会員であれば地図を無料でもらえます。JAFの会員証を見せるように言われますので忘れないでください。
但し、不便な場所にあることが多く、わざわざAAAオフィスに行く時間がとれない時もありますので、事前にAAAの場所を調べて、すぐに行けるかどうか確認しておきましょう。オフィスがオープンしている時間は、場所によって違いますし、週末は閉まっていますので注意してください。
私は、アメリカに行くたびに、色んな州の地図をもらって揃えてきました。次回行こうと思っている土地の地図をあらかじめもらっておけば、準備は万全です。
(ラスベガスに行ったときに、次回旅行予定のハワイの地図をもらっておくとか。。)
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JAFで地図を入手する
JAF(日本自動車連盟)のサービスを利用してアメリカの地図を入手する方法を紹介します。
JAFはアメリカのAAA(米国自動車協会、American Automobile Association))と提携しています。
AAAはトリプルAと呼びます。AAA会員向けに様々なサービスが提供されているのですが、JAF会員であればAAAの一部のサービスが無料で受けられます。地図、ツアーブック(Tour Book)は無料でAAAのオフィスでもらえます。JAFからは、これらが有料で購入できます。詳しい方法はJAFに聞くと教えてくれます。
他に、モーテル予約もAAA割引レートが受けられるところがありますので、webでモーテル予約する際には、注意してみるといいでしょう。
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ドライブ地図
アメリカ国内をドライブ旅行する時には、広域地図と市街地図が必要になると思います。
空港でレンタカーを借りるときに、簡単な地図をもらえますが、それだけでは大雑把すぎて足りません。空港から目的地までの経路がわかるものと、目的地周辺をカバーした地図が欲しいですね。
広域地図としては州地図が良いでしょう。空港の売店や、町中のコンビニでも置いているので捜してみるといいでしょう。
事前に手に入れたい場合には、日本の大きな書店で購入するか、次に説明するJAF(日本自動車連盟)のサービスを利用すると良いでしょう。
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高度計
コンパスのところで紹介したプロトレックには高度計の機能もあります。山登りするときは重宝します。
CASIO PROTREK MULTI BAND5 タフソーラー電波時計 PRW-1300J-1JF
頂上まで、あるいは分岐点まで、あと何メートルあるのか、の目安になりますので、道を知ることの他に、体力配分の参考にしたりもできます。たとえば、10分毎に何メートル登っているかを知っておくと、頂上までのペースがわかります。
アメリカに行く飛行機の中で計測してみると、1700mと表示されました。実際の飛行高度はもっと高いはずなので、加圧しているのでしょうが、ちょっとした山の高さですね。こんな気圧で酒を飲むと酔いが速い理由がわかりました(^^。
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コンパス
トレイルを歩く時には、もちろん地図は必要ですが、方角がわからないのでは地図も十分に活用しきれません。そこでコンパスも忘れないでください。
コンパスは安価で小さいので、いつもバックに入れておくといいですね。私はバックパックのファスナーの取っ手に付けています。精度にそれほどこだわらなければ、百円ショップのものでも十分です。これを数個買っておいて、バックや鞄に1個ずつ入れておきます。
コンパス付きの腕時計もあります。時計は常時身につけているので、実際は時計のコンパスを使うことの方が多いです。
私が使っているのは、カシオのプロトレックです。もう10年近く使っています。現在は3台目です。色んなタイプがありますが、最近購入したのがこれです。高度計の機能とともにコンパス機能は便利です。山歩きだけでなく、町歩きでも重宝しています。
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ライト(使い勝手)
これらのライトを使った感想です。
ライトを手にもつため、片手がふさがります。ヘッドランプのような使い方をしようとすれば、バンドかクリップで体に固定する工夫が必要です。
山道を歩くときにはヘッドランプの方が便利ですので、そういうタイプを選んでも良いでしょうが、私は兼用タイプを使い回した方が効率良いかなと思います。
こういうランプは緊急時に使うことが多いので、必要なときに短時間でアクセスできないと意味がないです。そのため、置き場所、入れる場所は決めておく、いつも身近に置いておく、いつも持っている物に入れておく、などの工夫をしておきます。
LEDタイプのランプは決して安くはないですが、数個買っておいて、何カ所かに場所を分けて置いておくくらいのことは、しておきたいです。
海外旅行で野外活動時には、バックパックだけでなくポケットかウェストポーチにも入れておきたいところです。
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ライト(単4タイプ)
すこしコンパクトなタイプとして、単4電池1本で12時間保つというモデルも買いました。緊急用としては、こちらの方が持ち歩きには便利かも知れません。片手の中にすっぽり入るほどのサイズです。
私は、単3タイプをアウトドア用のバックパックに、単4タイプを通勤バックに入れて、外出時は常に持ち歩くようにしています。
海外旅行の時には、どちらかをバッグかウェストポーチに入れて肌身離さず持ち歩くことになります。
通勤バックにライトなど必要ないだろうとも考えましたが、住宅街などを夜歩くときは、街灯のない場所は多いものです。
室内でも、暗い隙間に落ちた物を捜したり、外出時に車の下を調べたりという時に使うことが多いかもしれません。
あるいは、停電時などに、すぐに手の届く決まったところに置いてあれば、危機に備える意味で大切ですね。
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ライト(単3タイプ)
単3タイプでは以下のモデルを使っていて、気に入っています。
単3電池1本で3.5時間保つと書いてあります。たとえば真っ暗な山道を歩く際には、十分に明るいと思います。ただ時間は短かいので予備電池も必要ですね。
ライトをオンするスイッチが端にあります。これを親指で押してon/offします。軽い押しだとスイッチはロックしないため、on/offを繰り返すときには便利です。強く押すとロックします。
前に使っていたマグライトは、on/offはねじる方式だったので、両手を使わなければなりませんでしたので、それに比べると、親指タイプは使いやすいです。
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ライト・懐中電灯
自然のまっただ中で、もしも迷子になったとしたら、どうしますか。
明るければ、道を捜すことができます。しかし暗くなってしまってからからでは、道を捜すこともできません。危険な場所を避けることもできないですし、心細い状態では大きな事故にもつながりかねません。そんな時には、ライト、懐中電灯は必須です。
選ぶに当たっては、コンパクトなことを重視します。LEDを使うタイプがいいです。
電池は、安くて入手しやすい単3か単4タイプにします。ボタン電池を使うタイプだと、かなりコンパクトなモデルがありますが、電池が高いですし、充電もできず、海外の田舎では、手に入れるのが難しいと思います。
旅行の時は、充電器+充電池の他に、予備としてアルカリ乾電池を4本(100円分)用意しておけば足ります。デジカメも単3タイプを使っているので、充電器は兼用します。
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サバイバルグッズのすすめ
国立公園などの大自然の中に入っていく時には、万が一に備えたサバイバルのための装備が必要です。
ちょっとした準備不足、注意不足で致命的な事故になりかねません。そのために、普段から必要なグッズをリスト化し、いつでも持って歩けるようにしておくのが良いでしょう。
あまり遠くまで行かないとか、ほんの30分程度だからという時には、軽装で出かけたくなりますね。でも、備えあれば憂いなし、危険な目に遭ってからでは遅いのです。
そこで、私の実践している方法を紹介したいと思います。
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