旅のけが
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短期間に、集中的に足を酷使するような旅では、終盤の疲れがたまってきたころに、こんな怪我が起こるのです。
トレッキングシューズは足首を固定してくれるので石などを踏みそこなっても、足首に無理に曲がることがないので、負担がかかりません。
自然の真っ只中では、けがしても、誰かが近くにいるとは限りません。思うように行動できなくなると、その後の旅程への影響もあり得ます。そのため、安全第一で望むべきだと思います。
さて、不幸にして足を挫いたときは、湿布や鎮痛軟膏があると助かります。私の場合は、メンソレータムの軟膏を塗ったら痛みが和らぎ、車の運転を続けることができました。
絆創膏もウェストポーチや財布には常備しています。解熱剤、胃腸薬などの薬も旅の装備には入れると安心です。