ジョシュアツリーの夕陽
Sneaky Springで遊んでいたら、こんな時間になってしまいました。
夕陽の名残を味わいました。
程なく、あたりは真っ暗になりました。夕方でにぎやかさを増すキャンプ場を後にします。

キャンプ場は満員です。ロサンゼルスから来て、週末をここで過ごす人も多いのではないかと思います。
観光で行くよりも、ゆっくりとした時間を過ごすために行きたい所です。
ジョシュアツリーで暗くなってからでもロサンゼルスに帰れるのは便利です。といっても3時間はかかりますので、1日遊んだあとの疲れた体で、夜のハイウェーの運転は辛かったです。
時間には余裕を持ちたいですが、欲張りなので頑張ってしまいます。
カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリー・Sneakeye Spring
ジョシュアツリーで、これまで山登り、岩歩き、砂漠歩き、池、景色、サボテンを堪能したので、もう一つキャニオン歩きに挑戦しました。
Sneaky Springと呼ばれる、ドライキャニオンです。水のない谷です。
すでに夕刻だったので、暗くなるまでの短時間だけでもと思っていきました。
平坦なトレイルを少し歩くと、目の前に写真の様なキャニオンが現れてきます。岩だけの谷です。
ここを0.5マイルほど登り、また戻ってくるトレイルです。単に岩をよじ登るだけで、決まったトレイルがあるわけではありません。岩は大きいところでは、人の背丈の倍くらいはありますので、よじ登ると行っても、慎重に足掛かりを捜しながらの登りです。フィールドアスレチックみたいに、挑戦する楽しさを感じます。

往復で1マイルですが、暗くなってきたので15分くらいで戻りました。全行程では、標高差が50mほどですが時間がかかりそうです。
アクセスするには、いったん園外にでて、Indian Coveキャンプ場への入り口から入ります。キャンプサイトの外れから歩き始めます。
------------------
Sneakeye Springのトレイルはこちらです。
平坦なトレイルを左下方向に進むと、岩山の登るキャニオンがあります。
カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリー・Barker Dam
この公園になんとダムがあります。
かつて農作物の灌漑用に作られたものですが、いまはダムというより池として残っています。
池から水が少しずつ流れ出ているのですが、その流れのそばで、1~2cmの小さなカエルがぴょんぴょん跳ねています。流れから少し離れたところで干上がってしまったカエルもいます。

こんな砂漠気候の場所なのに、みずみずしく水をたたえた池を目にするのは驚きです。ほっとしますね。
トレイルは駐車場からループで1.8kmです。途中にペトログリフ(壁画)を間近で見ることのできる場所もあります。トレイルの途中でジョシュアツリーをバックに記念撮影する女性もいたりしました。
------------------
Barker Damの場所はこちらです。
駐車場が2箇所ありますが、どっちだったかは忘れました。ダムの場所は確認できませんでした。
カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリーの岩
ジョシュアツリーには色んな形の岩があります。
この写真はSkull Rockと呼ばれています。たしかに骸骨に似ています。
ランチ休憩しようと、園内のピクニックテーブルを捜します。風が強いので、岩陰なら風と日光を避けることができると思い場所をさがして、岩の間の道を走ります。岩陰のスペースにテーブルがありました。あまり快適ではありませんが、他に場所もありそうにないので妥協します。

公園での野外ランチも楽しみの一つですね。もちろん、園内に入るまえにランチは調達しておきました。ハンバーガーとハッシュドポテトです。
休憩のあとに、手頃な岩の上を歩いてみます。表面がざらざらなので滑ることは無いのですが、急なところは怖いです。
------------------
Jumbo Rocksという場所はこちらです。
カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリー・Ryan Mountain登頂

ようやく頂上です。
頂上は岩がゴロゴロした広場という感じの所です。360度まわりが見渡せますが、数分かけて歩いてぐるっと回らないと、全部見えないくらいの広さです。
皆、思い思いの場所で休憩しています。私もゴツゴツした岩にすわって休憩です。痛いので、横になって休むことができないのが残念です。
公園内の道路、遙か向こうにある山々が望めます。この見事な風景を見るためだけでも、頑張って登る価値はあると思います。
------------------
Ryan Mountainの場所はこちらです。
パーキングの下のほうからトレイルが始まります。
カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリー・Ryan Mountainのトレイル
Ryan Mountainには高い木は生えておらず、サボテンやユッカなどの低木が見える程度です。日陰が無いので、暑さには注意ですね。
トレイルは写真の様に、堅い地面から岩が突き出ているところも多く、足元は注意です。
子供や軽装で歩いている人もたくさんいましたが、乾燥気候なので直ぐに体力を消耗しそうです。途中でばてている人、引き返してくる人もいました。途中ですれ違う人も多く、人気のある場所なのでしょう。
私は、体調はわるくはありませんでしたが、距離の割には疲れを感じました。

カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリー・Ryan Mountain
何度目かの訪問で、景色を見るだけでは飽き足らなくなり、トレイル歩きをすることにしました。
砂漠の中のトレイル、スプリング沿いの遊歩道、廃坑、オアシスなどたくさんあります。ある程度、やり甲斐のありそうなトレイルとして、山登りに挑戦することにしました。
Ryan Mountainです。駐車場には車が結構たくさんありました。山の麓で遊んだり、山に登ったりする人がたくさんいました。
トレイルは往復で3マイル(4.8km)、標高差300mで、所要時間は休憩を入れて1時間40分でした。
写真の場所がトレイルヘッドで、中央に見えるのが目的地Ryan Mountainです。

カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリー全景
ジョシュアツリー国立公園は結構広くで、移動にも時間がかかります。
主なゲートは、北のTwentynie Palmsと南のCottonwoodですが、南から北に抜けるだけでも73kmの距離がありますので、1時間半はかかるでしょう。
どこで何をするかで迷います。まずは、園内をドライブして全体の雰囲気を感じましょう。写真の様な、ジョシュアツリーの群生が見事です。
最初に行ったときには、見所がわからなかったので、景色が良いと書いてあったKeys Viewに行きました。ここは公園の南端にある高所で、南側に180度に亘って広がる下界を見渡すことができます。パームスプリングの街や、Salton Sea(海水湖)がわかります。

Cholla Cactus Gardenと呼ばれるサボテンの群生地もあります。
色んな形の岩がごろごろしていて、ロッククライミングでも有名ところです。知人がここでクライミングをしたと聞いたことがあります。素手で岩を登るクライミングですね。
カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリーの樹形
ジョシュアツリーの写真をもう一枚見てください。
一つ前の姿と比べると、枝や葉の形が違うのがわかりますか。近くで見ると、葉がみずみずしく、花の様なものも見えます。
この年は、雨量が多かったからでしょうか。何度か訪れても、自然の姿の変化を感じることができ、それぞれの趣を楽しめます。
なお、ジョシュアツリーは、ここ以外でもしばしば見かけますね。例えば、ロサンゼルスからラスベガスに向かう途中のモハベ砂漠でもあります。映画の風景でもしばし見かけます。

カテゴリー:カリフォルニア
ジョシュアツリー国立公園
ジョシュアツリー国立公園[Joshua Tree National Park]はカリフォルニア南部にあります。ロサンゼルスからも日帰り可能なので、何度か訪れています。
仕事でロサンゼルスに行ったときに、1日の自由な時間がとれる時に数度行ってみました。その後、個人旅行でも行って、時間をかけて廻りました。
グランドサークルのナショナルパークのような、派手さはありませんが、気軽に行って楽しめる場所でした。
ジョシュアツリーという木が群生しているところから、この名前がついたのでしょう。まずは、この木の奇妙な形を見てください。

見渡す限りの広い平原の彼方まで、ジョシュアツリーが埋め尽くしている風景は、乾燥地帯の中で清涼感を感じさせ、なんとも良い感じです。
カテゴリー:カリフォルニア