カリフォルニア南部
2008年09月20日
ロサンゼルスからパームスプリングに向かって東に向かっているときに、見かけた風景です。

農道に沿って一列にきれいに並んでいる姿は、スケールが大きく気持ちがいいです。はるか向こうの道路にも続いているのがわかります。土地の境界を示しているのかもしれません。
砂漠地帯を走っていると、突然、オアシスの様に高いパームツリーが茂っている場所を見かけることがあります。人工的に灌漑をして町を作ったのでしょう。
パームスプリングの近でも見かけましたので、カリフォルニア南部的な風景かなと勝手に思っています。
オルダー湖
2008年09月20日
シアトルからレイニアー山に行く途中で、レイニア山の近くにある湖です。
景色が変わっていたので気になり立ち寄ってみました。
ここの近くの道沿いにハンバーガースタンドがあったので、ハンバーガーを食べました。
カウンターで注文し、品物を受け取ってから、屋外に無造作に置かれたテーブルで一休みです。
旅の途中で、ふらりと立ち寄っただけの、もう二度とくることは無いかもしれない場所での、ちょっとした時間と空間を過ごした思い出です。

シカゴ
2008年09月20日
アメリカに行ったとき、乗り換えの都合でシカゴで半日ほどの時間があったので、シカゴ市内を観光しました。
そのときに訪れたジョンハンコックセンターの展望階からの眺めです。このビル高さは343mだそうですから、東京タワーよりも高いですね。ここの94階に展望階があります。
右手に見えるのが五大湖のミシガン湖です。
地上を歩いていると、高いビルがそびえ立つ都会の真っ只中にいる気分でしたが、ここまで上がってくるとほとんどの建物は、遙か下に見えます。それらの建物も高層ビルなのに、奇妙な感じを覚えます。

ポスト
2008年09月20日
アメリカの郊外では、よく目にする光景です。
ネバダ、ユタ、アリゾナの田舎道を走っていると必ず見かけるので、通り過ぎてしまいますが、時には止まって写真を撮ることもあります。
日本では決して見られないので、いつも目を引かれます。近くには家が見あたらないことも多く、捜してみると、はるか500mも先だったりします。
最初の写真はどこだったかもう忘れてしまいましたが、標識にE Creasey Ranch RDと書いてあります。この名前を頼りにネットで検索してみると、アリゾナ州南部の町Willcoxの近くとわかりました。思い出しました、ツーソンからチリカウア国定公園に向かう途中にありました。

たった一枚の写真からでも、ちょっと検索してみるとわかってしまうものですね。便利な世の中になったものです。
2枚目は、ユタ州だったと思います。こちらは、標識もないので手がかりがありません。前後の写真から考えると、キャニオンランズのニードルズからアーチーズ国立公園を廻っていたときとわかりました。

マンハッタン・ビーチ
2008年08月18日
ロサンゼルス空港から帰国する前に、時間が余ったのでぶらりと寄ったビーチです。
宿を早めにチェックアウトしてからレンタカーを返すまでの間、1時間でも余分な時間があれば、近くの街や公園やビーチを眺めて、旅の最後を楽しみます。

時間の使い方としては、ゆっくりとレストランで朝食ととっても良いでしょうし、早めに空港に行っておみやげを買うのも良いでしょうが、私は欲張りに色んな所を訪れます。
Manhattan Beachの桟橋(Pier)からの眺めです。
まだ朝早い時間ですが、波乗りを楽しむ若者がたくさんいます。この辺のビーチは海水浴というより、浜辺で寝転がったり、サーフボーディングしたり、ビーチバレーしたり、という楽しみ方が多いのかもしれません。こんど時間のあるときには、そういう経験もしてみたいですね。
サンフランシスコで3番目に急な坂
2008年05月24日
フランシスコで最も急な坂、Filbert Streetは下り一方通行なので、車で通っても、さほど驚きません。そこで、上りの急坂をさがして近くを走っていて見つけたのがここです。結構スリルがあります。知人を乗せたときは、ここを通って驚かせます。
後で調べてみると、3番目にランクされていました。
写真をとっていないので言葉だけの説明になります。実際の写真は、下のリンク先のストリートビューで見ることができます。
場所は、Jones StreetでUnionとFilbertの間です。
勾配は29%で、角度では16.2度になります。ここのポイントは、坂を登り切った後で、クロスするUnion Streetに出るときです。勾配29%の上り道で一時停止をして、交差する道路に車が来ないことを確認します。この時、体を乗り出さないと、よく見えないのです。安全が確認できたら、足をブレーキからアクセルに一気に踏み変えて前進します。急いでやらないと、後ろに下がってしまいますので、注意しましょう。
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Jones Streetの場所はこちらです。
ストリートビューを見ると、勾配29%から0%になる様子がわかります。
サンフランシスコで最も急な坂
2008年05月24日
坂の多いサンフランシスコで最も急な坂がここです。
サンフランシスコに何度も行くようになると、観光地だけではなく、こんな場所も探して、町を楽しむようになります。

場所は、Filbert StreetでHyde StreetとLeavenworth Streetの間の部分です。
この通りは下り方向に、つまりHydeからLeavenworthにむかう一方通行なので、車で通るとしたら急坂を下ることになります。
勾配は、31.5%で、水平方向に100m進むときに高さ方向に31.5m上がるという意味です。分度器で測る角度は17.5度になります。
(ちなみに、電卓で計算するときは、三角関数のtanの逆関数に0.315を入れて求められます。)
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Filbert Streetの場所はこちらです。
地図上をクリックすると、ストリートビューが表示されます。写真と同じ家が、坂の下の端に見つかりますよ。便利になったものです。