Excel VBAに恋をした!?―新人ゆたかのマクロ奮闘記
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人気ランキング : 145292位位
定価 : ¥ 1,554
販売元 : 技術評論社
発売日 : 2004-12 |
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ようやく、光明が・・・ |
仕事でどうしてもExcel VBAを使いたくて、
でも、いろんな本を読んでも文型頭の私にはチンプンカンプンで・・・
そんな私が、飽きることなく眠くなることなく(笑)
1時間で読み終わり、その間
「あ、なるほど!」
「へ〜、そうなんだ・・・」
と何度もうなずき、
長年の最大の壁「変数」もこの本でやっと納得すること
ができました。
難しい専門用語で煙に巻くこともなく、
どこまでも平易な言葉で説明してある上、
それが全て小説の一環なのだから、
文系人間にこそピッタリな本です(笑)。
苦手苦手、わかりっこないと思っていたVBA。
わからない自分が悪いのだと自己嫌悪でしたが、
アプローチ次第でここまで違うんだと目からウロコ
でした。
あとはここから実践に移すだけです。
さっそく記録マクロからスタートしましたが、
著者のほかの本も読んで、もっと使いこなして
いきたいです。
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VBAをはじめるなら |
VBAを始めるなら、この本から入りましょう。
私はVBA歴4ヶ月、やっと、VBAがなんたるものか理解できたような気がします。
もちろん、まだまだですが・・・
この本はとにかく分かりやすく面白い!!大村さんのファンになりました。
ただ、基本的なことにのみ書かれていますので
私はさらに大村あつしさんの
Excel2003VBA基礎編、応用編を購入しました。
今現在勉強中です。
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一粒で二度おいしい |
まえがきに、一粒で二度おいしい、と書かれていますが、これがこの本の特徴を端的に捉えています。小生、某専門学校で講義を持っていますが、次年度の学生にはこの本を必須テキストにすることにしました。小説にする事で、VBAがここまでわかりやすくなるとは、一種の魔法と言うか奇跡を目の当たりにした思いです。ただ、トレンディードラマのような本のタイトルがちょっと残念です。もっとも、商業的にはこの方がいいのでしょうね。
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2回読みましょう |
この本を読んで感じたこと。2回読まなければこの本の良さは理解できません。1回目。マクロの話がもちろん随所に出てくるのだが、知らず知らずのうちに謎解きストーリーに引き込まれ、マクロのことは忘却の彼方。しかし、ここで「あー、面白かった」なら、普通の小説を読めばいい。この本は、もう1回楽しめるのがミソです。マクロの詳細な解説とか操作手順は用語集のページにまとめられています。そこを読みながら、主人公の追体験をしてVBAの基礎を身に付ける。これが、この本の正しい読み方ですね。僕の友達はこの本に批判的でしたが、1回しか読んでいない人にこの本を論じる資格はないと感じます。文句なしの良著です。
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違和感が。。。 |
ミステリー仕立てのラブストーリーにVBAの内容を絡めて、読み進むうちに基礎がわかる。
というような内容を想像して買ったんだけど、ストーリーとVBAの解説が
基本的には何の関係もなくて、VBAの解説部分になると結局基礎的な解説書を読んだほうがより理解できると思います。
ストーリー展開もキャラクターの台詞もなんかお粗末だし。。。